罪悪感の波

夫との行為は憂鬱 月に数回儀礼的にの夫 セックスの手段として本気で浮気を!

ホテルのカードキー


「もしかしたら今夜、全ての仕事が解決しちゃうかもしれないわよ」

「今夜?」

「貴方さえよかったら私が立案しようとしてるアイデアを聞いてほしいの」

「あっ、そうなんですか もちろん僕でよかったら」

「ありがとう、もっと早く貴方と組んでいればよかったわ」

沙耶華が喋るたびに肉厚の唇が悩ましく動いて、それだけで隆司は欲情してしまった。

席に着いて間もなく、沙耶華にひと睨みされたころから、ペニスは堅くなりっぱなしだ。

まもなく料理が運ばれてきて、ふたりとも当たり障りのない会話を交わしながら

食事を進めていった。

それでも、隆司は目の前に憧れの沙耶華を見ながらの食事のせいか

一向に食べ物の味がわからない。

ことに、沙耶華が食べ物を口に運ぶ時の仕草にも蠱惑的(こわくてき)な魅力を感じ

なまめかしさの極致に映ってしまい、彼女の唇が蠢くたびにペニスを銜え込まれる

幻想に悩まされ股間が悲しくもいじらしく反応する。

「今夜はこれから予定はあるの?」

「いえ、帰って寝るだけですが」

コーヒーカップを手にしながら隆司は答えたが、できるだけ長く打ち合わせが

したいと望んでもレストランが閉店になるのも時間の問題だと半ば諦めてもいた。

「それならまだ時間は十分あるわね。よかったら部屋に来ない?」

「えっ、部屋にですか?」

「ご迷惑だったら諦めるけど、とってあるのよ ここの15階の1535室に」

沙耶華は脇に置いていたバッグから何かを取り出してテーブルに置いた。

ホテルのカードキーでのようなもので、表面に1535と刻印されている。

食事に多少のお酒が入っているとはいえ、あまりにも唐突だったため狼狽した。

沙耶華と密室でふたりっきりになると思うと、それだけで身体が震えてきて

コーヒーカップを支えることも普通にできなくなっていた。

緊張する隆司を前にして更に沙耶華が追い打ちをかける。

「そんなに緊張することないのよ、わかってる 欲しいんでしょ?」

「あっ、いえそんな・・・」

「かまわないわよ、隆司君さえよければ抱いてくれて」

「でっ、でも沙耶華さん」

隆司の眼に映る沙耶華はレストランのほの暗い明かりの中でもうっすらと頬が紅潮していた。

食事の際に飲んだワインのせいばかりとは言い切れないと隆司は思った。

「もしかして、あの人のことを気にしてるの?」

「ええ、まあ、だって僕とあの人とじゃ月とすっぽん、比べ物になりませんから」

「誤解しないよう言っておきますけど、あたしと彼とは今は別に何の関係もないのよ」

隆司には意外な話だった。

沙耶華はプライベートでも彼との関係を別段隠そうとはしなかった。

それだけに周囲もふたりはいつかは結婚するだろうと考えていた。

「そうね、彼を人間としては尊敬してるわよ、

まわりから比べれば凄く優秀だし将来出世は間違いないわ。

でも、最初から恋人になり奥さんを目指す気なんて

これぽっちもなかった。

強いて言うならセックスの相性が良かったから続いたってとこかな」

普段見かける憧れの沙耶華の口から発せられるセックスという言葉に

彼女でさえも人間本来の悩みはあったんだと、改めて闘志を燃やした。

だが、次の瞬間気になる疑念が頭をもたげた。

「それって僕も同じセックスだけのお付き合いってことですか?」

「貴方だから言うけど、

私これでも今まで男の人に自分から声を掛けたことなんて無いのよ」

「あっ、いえ、僕は以前から沙耶華さんのことが好きで、

いつかは一緒になりたいと

思っていたから、その・・・」

夢にまで描いた光景と同じ展開になって隆司は興奮の極致に達した。

みれば沙耶華の顔もいっぺんに上気し、耳たぶまで真っ赤に染まっている。

「ありがとう、じゃ今夜は一緒でいいのね?」

「かまいませんか?一晩中沙耶華さんのそばで横になっていても」

「もちろんよ、私から誘ったんだもの、だって、以前から貴方のこと

気になってたし・・・」

隆司は精一杯笑顔を作って頷いたが、

下半身の震えは容易に収まりそうになかった。

「それじゃ、行きましょう」

うながされて伝票を持ってレジへと向かう彼女のあとに従い歩き出したが、

股間の肉棒だけ持ち主の意に反してズボンの前を猛々しく膨らませて

いかにも歩きにくい。

前を歩く沙耶華のスカートの裾から露出したふとももの下部とふくらはぎを

隆司はうっとりと眺め、やがて組み敷く彼女の豊かな腰を

この場でつかまえたい

気持ちを必死でこらえた。







レストランで

午後8時に隆司はホテルの最上階のレストランに着いた。

すでに到着していた沙耶華が窓辺の席から手を挙げてゆっくりと立ち上がり

満面の笑みを浮かべながら迎えてくれた。

近づいて行った隆司の眼に沙耶華は夢の中で見たのと同じスカートを履いて

迎えてくれた、例の深くスリットの切れたスカートだ。

レストランの明かりの中で薄手のストッキングに包まれたふとももが悩ましく誘いかけてくる。

ブラウスの胸元の釦が千切れ飛ぶんじゃないかと思わせるほどに隆起した乳房にも

一層性感を刺激されて、ズボンの下の肉棒が鎌首をもたげてくる。

「普通のコース料理でいい?」

座りなおした沙耶華が尋ねてきた。

隆司は頷いたもののズボンの中が気になって彼女の顔をまともに見ることができない。

それを察してか、沙耶華は先にウェイトレスを呼び、コース料理とワインを注文して向き直った。

「ごめんなさい、忙しいときに呼び出しちゃって」

「いえ、とんでもないっす。沙耶華さんの呼び出しなら・・・」

「ああん、そんなに堅くならないでよ。貴方は大切なパートナーなんだから」

パートナーという言葉に、これまでの苦労が報われるほどうれしい響きを感じ、

同時に親近感を覚えた。

食前のグラスにワインが注がれると、隆司はうれしさのあまり一気に半分ほど飲みほしてしまった。

沙耶華は少し口をつけた程度でテーブルの上に身を乗り出して隆司に囁きかけてきた。

誰にも言えない大人の秘密の関係。。。

ふたりだけの約束

今度沙耶華たちが狙っているターゲットはこの夫人だった。

「君は確か沙耶華くんとはよく仕事をしてたね」

「はい、お世話になってます」

「今回のことなんだけど、相手は雲の上の人なんだ ひとつ頼むよ」

「わかりました。私にできることなら喜んで」

沙耶華と個人的にペアを組めることに隆司は舞い上がってしまった。

昨夜見た夢が現実になっているように思えた。

夢のあとしたオナニーが頭によみがえり、股間に血液が集まりだした。

ズボンの前が次第に窮屈になってしまうことに、内心ハラハラした。

「隆司くん、今夜予定は?」

「別にありません」

「それじゃWホテルの最上階まで来てもらえないかしら?

レストランで食事をしながら打ち合わせをしましょ」

「わかりました。うかがいます」

簡単な打ち合わせを済ますと隆司は街に飛び出した。

普通なら夜撃ち朝駆けが隆司の営業戦法だが、今日だけは夕方までに

是が非でも終わらせてしまいたい。

なりふり構わずに、半ば強引にこれまで約束を取り付けた家の訪問を開始した。


支社長の呼び出しに

ある日の午後、いつものように保険会社に向かった。

支社長から急な呼び出しを受けたからだ。

昼間の訪問販売は苦労の割に売り上げにほとんどつながらないから

隆司は夕方、狙った家の亭主が帰宅するまでコーポに帰って昼寝を決め込んでいた。

支社に着き、フロアー内をざっと眺めてみて、そこに沙耶華がいないことに気がついたが、

その時点では、これといって詮索はしなかった。

それよりも雲の上の人のように普段から気を使っている支社長の要件が気に掛る。

応接室に通された隆司はほどなくして支社長から妙な指示を受けた。

課長と沙耶華が、とある会社の社員全員を対象に保険勧誘を行うというものだった。

そのプロジェクトを成功に導くために、訪問販売で成功を収めたという隆司のノウハウを

この際利用して社長の奥さんに近づき、口説き落とそうというものだった。

確かにその件は覚えてはいる。

誰も出歩こうともしない冬の猛吹雪の昼間、折からの風雪を避けようと

くだんの玄関わきの植え込みに逃げ込んだのがきっかけとなった。

その家の裏には小さなベランダがあり、大きな窓には昼間だというのに重厚な

カーテンが閉まっていて、一見留守に見えた。

だが、寒さにうちふるえチラチラと覗き込んだ部屋の奥で間違いなく何かが

うごめいているようにも見えた。

せめて、この寒さから逃れたいと、部屋に入れてもらえればと窓を小さくノックしたのが

ことの始まりだった。

カーテンを薄めに開けて顔をのぞかせたこの家の奥さんとみられる女性は

半ば下半身をむき出しにしてコトにふけっている真っ最中で、

窓越しにすべてを見られてしまったことに慌てて急いで部屋に入るように手招きした。

しかもベランダから窓を超えて入れという。


昼間、オナニーにふける人妻に誘い込まれた隆司は...


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隣室の淫欲に

隆司の住むコーポはかなり古くなっていて、その分家賃なども周囲より安く上がる。

隣室には最近バツイチの30代の女性が引っ越してきたが、市から補助を受けて

生活しているはずなのに、頻繁に男が訪問してくる。

生活保護では足りないらしくアルバイトをしながら食いつないでいるようだが、

訪問してくる男の様子はまともな職を持たないソレと一目でわかる風采をしていた。

そんな男であっても女はいてくれるだけで心が休まるらしく、薄い壁を通して

連夜、睦言が聞こえてくる。

別に耳をそばだてて聞きたいとは思わないが、なにせ安普請のコーポだけに

防音のボの字もないほどによく聞こえる。

「ああん、ダメだって言ってるのに・・・」

「いいじゃねえか。おまえだってホラッもう濡れてきたくせに」

「だって、変なことするから・・・」

聞くともなしに聞いていると女の言葉が次第に意味不明な発言となり、

しまいには荒い吐息に変わってくる。

聞いている隆司のほうも次第におかしな気分になってきた。

いつしか隣の声を聞きながら下着の中の硬くなったモノを触っていた。

このままじゃどうせ眠れっこないし、隣の声をおかずにして・・・

そう考えてせっかくの声を無駄にすることなく夢の続きを見ることにした。

炬燵の上に載せていたティッシュを箱ごと枕もとに持ってくると

隆司は壁に耳を押し付けながら目をつぶって屹立した肉棒をしごき始めた。

全身に小さな戦慄が走り始めると、頭の中で沙耶華のスリット入りのスカートから露出した

むっちりしたふとももが顔をのぞかせた。

隣室の声に合わせて右手を動かし、更に想像をたくましくする。

やがて隆司の脳裏にスカートの奥の薄い布きれ越しに指が届き、分身を添えることができ、

なかば合意の下、それを引き裂きながら突き進む隆司の行為に必死にしがみつく沙耶華の

濡れそぼった熱い肉襞の中に差し入れることができたと思った瞬間、

隣室からひときわ押し殺した悲鳴が聞こえ、隆司も同時に暴発することができた。


締まりのいいあそこ作り...由美のプラ100均
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maki

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熟れた身体をもてあまし気味の熟女 和子さんの赤裸々生活

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